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キッチンスペシャリストを目指す人のためのサイト

試験審査の範囲と審査基準/キッチンスペシャリスト

キッチンスペシャリスト 通信講座

試験審査の範囲と審査基準

試験審査の範囲と審査基準

キッチンスペシャリストは、以下の知識を有している事。

学科試験 内容
住居と食生活 [1]家族と生活の変化(生活時間と家事等)
[2]食生活とキッチン・料理(食品と調理技術等)
[3]住いの歴史と設備・環境
[4]キッチン・バスのタイプ、レイアウトと水廻り
[5]食関連法規
キッチン空間 [1]キッチンのプランニング(プランのまとめ等)
[2]キッチンの人間工学(調理の動作空間等)
[3]キッチンの室内環境(採光と照明・換気・給排水・音等)
[4]キッチンのインテリア(カラースキーム・インテリアスタイル等)
[5]環境関連法規
キッチン機能 [1]システムキッチンの構成材(規格・構成材等)
[2]部品部材のハードウェア(主要なキャビネット等)
[3]ビルトイン機器(冷凍冷臓庫・食器洗い乾燥機・過熱調理器等)
[4]電気・ガス・水道の基礎(電気設備・ガス設備等)
[5]設備関連法規・JIS・ISO
キッチン設計
施工
[1]キッチンと設計図書(表現図法・設計図書等)
[2]設計実務(設計条件の把握・図面作成等)
[3]施工実務(施工条件の把握・施工図面作成等)
[4]設計施工の実務(プレゼンテーション事例・設計施工例等)
[5]建築関連法規
キッチン販売 [1]マーケティング
[2]コンサルティング(販売の基礎・顧客開拓等)
[3]販売実務(実務知識等)
[4]販売活動(事例研究等)
[5]販売関連法規
実技試験 内容
実技筆記 以下の図面表現を含む、キッチン廻りの企画・提案に関する筆記試験
[1]平面図、[2]展開図、[3]立体表現等